「病は気から」といいますが、実際ほとんどの病気はこの精神的なストレスが原因のことが多いと思います。エドガーケイシーも東洋医学でも心や感情の混乱(精神的なもの)が病気の原因の一つになっていると述べています。もう一つは、肉体的なもので食事のバランスや運動です。

 喜んだり、腹をたてたり、恨んだり、心配したり、不安になったり、思ったり、考え過ぎたり、悲観したり、恐れたりといった「想い」が度を過ぎたり、また弱い「想い」でも長く続いたりすると、人間の身体はそれに自動的に反応するようにできています。(ハンス・セリエ博士のストレス学説)

 斉藤一人さんはこれを「トラの話」でわかりやすく説明されています。

(以下、一人さんの話より抜粋)

 例えば、昔、人間が外を歩いていたら、前からトラが出てきた。トラが出てくるとビックリしますよね。ビックリすると、からだの外側に起きる変化としては、手から汗が出る、足の裏からも汗が出ます。なぜ汗が出るのかというと、トラと戦うか、逃げるかしかないんです。それ以外に、トラに食われるか、っていう選択もあるんだけど(笑)、一応、人間は防御しなきゃいけないからね。

それで、逃げるとすると、足が乾燥していると大地を踏みしめられなくて、すべって転ぶから、足の裏から湿気が出るようになっています。

 それから、棍棒をもって戦おうとか、槍をもって戦おうってときは、手がピタッと棍棒とか槍をおさえていないといけない。だから、手から汗が出る。時代劇でも、戦いの前になると、刀の丙を水でぬらしたり、ああいうことをするのは、手がスベって刀が落っこちないようにしてるのね。それを自然のうちにからだがやってくれる。

 ホントに、人間のからだはすごくよくできているんです。じゃあ、からだの中ではどうなっていますかっていうと、血液中にアドレナリンなどの、いろんなホルモンが出る。それから血をかためる作用がある物質も出ます。なぜかというと、トラと戦うとき、スパッとトラに爪で切られることもあるよね。爪が刺さっちゃうこともある。そうなったとき、すぐ血を止めなきゃいけないから、血をかためる物質がどんどん出るようになってる。

それから、頭に血が回らなくてフラフラしてたりすると戦えないから、アドレナリンが出て心臓がドクドクして、血圧を上げるようになってる。筋肉にも力が入って緊張します。

そうやって、戦闘態勢を整えるようになっています。

 それでトラが逃げてくれるか、自分が逃げて、「ああ、よかった」ということになると、戦闘状態から「休め」の状態になります。

脳から休止命令が出て、グーッとかたまっていた筋肉がゆるむし、血圧も下がるし、正常に戻るようになってます。

 ところが、実際にトラに会わなくても、精神的なストレス----心配や怒りや不安など----があると、本人が気がつかなくてもジワジワと戦闘状態と同じ反応をからだがしてしまうんです。ですから、今の人はなかなか休止命令が出ません。

-------中略------ だけど、そういう物質とか、ホルモンが出るのが一時的なもので、ちゃんとストップできれば、なんてことはないんです。ストップしちゃえば、今たまっているものって、オシッコから出たり、汗から出たり、便から排出されたり、自然に分解してくれたり、たいした問題ではないんです。

いけないのはストップできないで、物質が出続けてしまって体内のバランスが崩れて、自分で自分の病気を作ってしまう。これが今すごく、一番多いと私は思っているんです。-------中略------ 

 ところが、周りの人が「あなた、そんなこと考えちゃダメよ。もっと、いいこと考えなさい」といっても、なかなか心配は止められません。

 自分も「心配するのは止めよう」と思ってても、心はどうにもならないんです。「思い」をなんとかすることはできない。そして、からだは「思い」に従ってしまう-------。

 でも、「思い」というのは、実は言葉に従うんです。------中略------一瞬のうちにして、、その出過ぎた物質やなんかを作るのを止めて、休止命令を出してくれる奇跡の言葉です。-------------では、今から光の玉から教わった奇跡を起こす言葉を教えます

「今日はいい日だ」です。

はじめに奇跡の言葉ありき、です

声に出さなくてもいいです。「今日はいい日だ」と何回もいってみてください。

あなたのからだに奇跡が起きます。

キリストがいったように「はじめに言葉ありき」です。

どういうことかというと、自分が「いい日だ」と思ってなくてもいいから、先に「今日はいい日だ」というのです。

そうすると、この言葉に脳が従い、そしてからだが従います。

--------心配なとき、なにかありそうな予感がするとき、「あっ、今、自分はよけいな物質をつくってるんじゃないか」と思ったら、「今日はいい日だ」、「今日はいい日だ」といってください。----------------

健康を呼び込むだけじゃなくて、しあわせを呼び込んじゃうんです。

今日が本当に、いい日になちゃうんです。--------。

以上、一人さんのお話は本当にわかりやすく簡単ですね。今からすぐに実行してみてください。きっといいことがありますよ!

次回は、奇跡の言葉以外のストップする方法を伝授いたします。お楽しみに!

 

 

 

 

皆様おはようございます!

「今日はいい日だ」

朝起きたら、「今日はいい日だ」と何回もいってみてください。あなたのからだに奇跡が起きます。

この言葉に脳が従い、そして、からだが従います。

これは昨日、斉藤一人さんの「ハッピーリーダー塾」・特別編に出席して、10人のお弟子さんの一人である千葉純一さんを通じて教わったことです。

昔から「今日はいいお日柄で・・・」と挨拶していたのは実は大変意味があったのですね!

 昨日のお話はすごくすばらしい内容でしたので、後日また詳しくお知らせしたいと思いますが、今は簡単にご説明させていただきます。

「宇宙エネルギー療法」といい、私たちを生かしている宇宙のエネルギー、生命力、神様、氣、など呼び方はさまざまですが、この宇宙エネルギーをある一定の手順、方法に従って、施術者がそのパイプ役となり、被術者に注がれるというものです。

エネルギーはからだに触れることなく注がれます。大変効果の高いものです。

癒しはその人にとって必要な癒しが起こります。霊、心、肉体の総合的な見地からみて必要な癒しが起こるというものです。

またこの癒しの療法は、まったくの無償の愛で行うものですから、お金は一円もかかりませんし、一切の宗教とはまったく関係がありません。一度体験してみたい方は、癒しルームGOLDEGGへお問い合わせください。

 

 

毎日暑い日がつづいていますが皆様はお元気でお過ごしでしょうか。

7月からは、エステの施術内容も充実し、皆様に喜んでいただけるようにがんばっております。

また昨年、エリック・パール博士のリコネクティブ・ヒーリングのセミナーを受講し、ヒーリング・セッションを始めました。ぜひ一度体験してみてください。(reconnectiv healing and reconnection)

ただいまGOLDEGGのウェブサイトをリフォーム中です。これからもよろしくお願い申し上げます。

 

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